AuB、ソルビトールから短鎖脂肪酸を産生する新しいビフィズス菌を発見

 スポーツ選手の腸内細菌の研究を手掛けるAuB(東京・中央、鈴木啓太代表取締役)は、2020年9月2日、元オリンピック選手の腸内細菌から、新しいビフィズス菌ロンガム種の「AuB-001」を発見したと発表した。AuB-001は、ソルビトールから短鎖脂肪酸を産生する能力を持つことや、短鎖脂肪酸の中でも乳酸や酢酸を多く産生する能力を持つことが分かったという。同社は今後、AuB-001を活用した飲食品などの開発・販売を目指す他、菌そのものを供給する方針だ。

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