東工大、大腸菌の人工ゲノムを構築する産学連携プロジェクトが発足

 東京工業大学は、2020年9月1日、同大生命理工学院生命理工学系の相澤康則准教授らの研究グループが、東工大発ベンチャーのLogomix(東京・港)と共同で、産業応用に向けて微生物のゲノムを構築する産学連携プロジェクト「細菌ゲノムアーキテクトプロジェクト(BGAプロジェクト)」を立ち上げたと発表した。同プロジェクトの狙いについて、2020年9月10日、相澤准教授が本誌の取材に応じた。

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