田辺三菱製薬、うつ病治療用アプリの臨床試験を2020年度中に開始へ

 田辺三菱製薬は2020年9月1日、京都大学と国立精神・神経医療研究センター(NCNP)が開発した、うつ病治療用のスマートフォン向けアプリケーション「こころアプリ」(非医療機器)について、同社と京都大、NCNPの3者で、医療機器としての臨床開発および販売に関するライセンス契約を締結したと発表した。田辺三菱製薬は、こころアプリをベースに改良を加えたアプリ(開発番号:MTD-810)について、早ければ2020年度内に臨床試験を開始する。

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