オンコリスが経口型COVID-19治療薬候補を特定、2021年の治験申請目指す

 オンコリスバイオファーマは2020年8月7日、都内で2020年12月期中間決算の説明会を開催した。売上高は1億3600万円と前年同期に比べて78.1%にとどまり、営業損益は6億6000万円の赤字だった(前期は2億7500万円の営業赤字)。赤字幅は拡大したものの研究開発では幾つか進展があり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療薬候補「OBP-2001」(開発コード)を特定したことを明らかにした。

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