大日本住友製薬、糖尿病の新薬イメグリミンは数百億円を期待

 大日本住友製薬は2020年8月6日、社長会見および記者懇談会をオンラインで開催し、2020年度第1四半期の業績と今後の事業戦略について説明した。第1四半期の業績は増収だったものの、新型コロナウイルスによる影響で今期は150億円の減収を見込む。野村博社長は「北米で失業者が増加することによる売上高の減少が見込まれる」と説明した。またデジタル技術を生かした製品について、2022年に製品を米国で上市するとともに「2023年以降の次期中期経営計画の成長エンジンにしたい」と期待を込めた。

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