協和キリン、2020年12月期業績予想を下方修正

 協和キリンは2020年7月30日、2020年12月期第2四半期の決算を発表するとともに説明会を開催した。2020年12月期上期の業績は、売上収益が前年より4%増の1578億円、コア営業利益が7%増の345億円、継続事業からの四半期利益が49%増の278億円と増収増益は実現した。しかしながら、2020年12月期通期の予想について、売上収益は140億円引き下げて3130億円に、コア営業利益は50億円引き下げて600億円、四半期利益も50億円引き下げて440億円へと、いずれも下方修正した。

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