米TCR2社、メソセリン発現がん対象の自家T細胞療法の第1相中間解析で安全性を確認

 米TCR2 Therapeutics社は2020年7月26日、メソセリン発現固形がんを対象に開発中の自家T細胞療法(開発コードTC-210)について、第1/2相(NCT03907852)の第1相パートの中間結果を発表した。初回登録の5例で治療後6カ月が経過し、安全性に重大な問題は認められておらず、全例の腫瘍が退縮した。現在、第2相推奨用量の決定に向けて患者登録を継続している。

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