AutoPhagyGO、オートファジー創薬で2024年の臨床入り目指す

 オートファジー現象に基づく創薬や健康関連商品などの研究開発を手掛ける大阪大学発ベンチャーのAutoPhagyGO(大阪府吹田市、石堂美和子社長)は2020年7月28日、第1回の第三者割当増資で約1億円を調達したと発表した。オンラインで開催した記者会見で花岡秀樹副社長は「2024年7月時点で、2つの創薬パイプラインを臨床ステージ入りさせたい」と目標を掲げた。また花王など5社と共同研究を進めていることも明らかにした。

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