米CymaBay社のPPARδ作動薬、FDAが臨床試験差し止めを解除

 米CymaBay Therapeutics社は、2020年7月23日、ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体デルタ(PPARδ)作動薬seladelparについて、米食品医薬品局(FDA)が3つの適応症候補全てに対する臨床試験差し止めを解除したと発表した。臨床試験実施申請(IND)が提出されていた3つの適応症は、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)、原発性胆汁性胆管炎(PBC)、原発性硬化性胆管炎(PSC)である。

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