福岡看護大岡田氏、「新型コロナワクチンは臨床試験で多くの情報を取って」

 国内の臨床医は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して、多様なモダリティのワクチンが開発されている状況や接種後の自然感染による増悪リスクをどう見ているのだろうか。小児科医であり、ワクチンの臨床開発に詳しい福岡看護大学の岡田賢司教授(福岡歯科大学医科歯科総合病院予防接種センター長)が、2020年7月14日、本誌の取材に応じた。

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