感染研長谷川氏、「感染防御には経鼻ワクチンによる粘膜免疫誘導が必要」

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して、国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センターの長谷川秀樹センター長らは、国内の企業などと協力し、組換え蛋白質ワクチンと不活化ワクチンの開発を進めている。将来的には、上気道に粘膜免疫を誘導し、感染を防御するワクチンの開発も視野に入れる。2020年7月1日、長谷川センター長が本誌の取材に応じた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)