PMDA紀平部長「日本の企業は使命感を持って開発を」

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発では、開発期間を短縮すべく、世界の規制当局が早々に統一見解をまとめるなど、様々な取り組みがなされている。ワクチンの安全性や有効性についての考え方、国内の企業やアカデミアに伝えたいことなどについて、国内でワクチンの審査を担当する、医薬品医療機器総合機構(PMDA)ワクチン等審査部の紀平哲也部長、小川孝審査専門員、松本潤審査役が、2020年7月2日、本誌の取材に応じた。

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