微研会、新型コロナワクチンは複数モダリティ評価し、4、5年後に臨床試験へ

 阪大微生物病研究会(微研会)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対し、今後数年をかけて複数のモダリティのワクチンを評価、選定する方針だ。今後の研究開発の方針について、2020年7月2日、微研会の山西弘一理事長と次世代ワクチン開発研究部門の竹河志郎部門長が本誌の取材に応じた。

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