そーせいグループの田村眞一会長兼社長CEOに聞く(3)

 2020年6月に創業30周年を迎えたそーせいグループの創業者であり、現在も取締役会会長兼代表執行役会長兼社長CEOを務める田村眞一氏へのロングインタビューの連載3回目。東証マザーズ上場時は時価総額約500億円で順当な滑り出し。米国でバイオバブルがはじけたのを機敏に見て、投資家が納得する手法を提案して英Arakis社の買収を実現する。だが、Arakis社のCOPD薬の導出先であるスイスNovartis社の開発に時間がかかり、大規模なリストラを経験。苦難の時期と、それを乗り越えての英Heptares社買収時の交渉術とを明かしてもらった。

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