米BMS社と米Dragonfly社、多発性硬化症と神経炎症を対象に免疫療法の共同開発へ

 米Bristol-Myers Squibb(BMS)社と米Dragonfly Therapeutics社は、2020年7月6日、Dragonfly社専有の創薬技術基盤「TriNKET」を用いた免疫療法の開発で提携すると発表した。BMS社が買収する前の米Celgene社との契約を拡大する形で、適応疾患をがんと自己免疫疾患としていたが、今回、多発性硬化症と神経炎症の創薬標的も含めることとし、改めて新薬開発で協力する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)