Withコロナ時代の学会開催、オンラインの模索・工夫相次ぐ

 東京都区部をはじめWithコロナが続くことが明確になる中、学術研究などの発展で重要な役割を担う学会活動は、3密を回避しながら活動を盛んにする取り組みの模索や工夫を迫られている。2020年7月から9月に日本で予定されていた主なバイオテクノロジー関連学会の主イベント(大会や総会など)の状況をまとめたので、記事後半に一覧で紹介する。2020年春以降に迅速対応で実施されてきたオンライン・サイバー・バーチャルでの学会開催が評価されていることから、ICT技術を駆使した学会活動は、Afterコロナ時代を見据えてもさらに重要になりそうだ。

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