アステラス傘下の米Audentes社、先天性ミオパチーの遺伝子治療の臨床試験差し止め

 米Audentes Therapeutics社は2020年6月23日、X染色体連鎖性ミオチュブラー・ミオパチー(XLMTM)を対象に開発中の遺伝子治療AT132の第1/2相試験(ASPIRO、NCT01399469)で、重篤な有害事象(SAE)による死亡が確認されたことを明らかにした。同年5月に公表した死亡例に次ぐ2例目で、同試験は差し止めが正式に決定した。

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