米研究者など、ウイルスが宿主細胞内で予期せぬ蛋白質を産生させる仕組みを解明

 米Icahn School of Medicine at Mount Sinaiと英University of Glasgowの研究グループは、ウイルスが宿主由来の開始コドンを利用してこれまでに検出されなかった豊富な種類の蛋白質を産生させる仕組み(スタートスナッチング)を発見した。研究成果は2020年6月25日(現地時間)Cell誌(オンライン版)に掲載された。

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