富山県のコンソーシアム、連続生産の実装に向け研究開発へ

 富山県は、2018年6月、基幹産業の1つである医薬品産業の振興や専門人材の育成・確保に向け、富山大学、富山県立大学、県内企業と連携する形で、「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアムを発足させた。コンソーシアムでは、シーズの育成・研究開発と製造技術の革新を両輪で進める方針で、製造技術に関しては、低分子薬などの連続生産の実装へ向け研究開発を行う。同コンソーシアムの事業責任者は、前厚生労働大臣官房審議官で富山県出身の森和彦氏、副事業責任者は、ニュートン・バイオキャピタルインベストメントのパートナーである森俊介氏が務める。2020年6月24日、事業責任者の森和彦氏が本誌の取材に応じた。

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