楽天メディカルジャパン、光免疫療法のASP-1929を日本で承認申請

 楽天の三木谷浩史会長兼社長が会長兼CEO(最高経営責任者)を務める米Rakuten Medical社の日本法人、楽天メディカルジャパン(東京・世田谷、虎石貴社長)は6月29日、開発中の光免疫療法用抗がん薬ASP-1929について、再発頭頸部がんを対象に、条件付き早期承認制度を利用して厚生労働省に承認申請したと発表した。また、同治療薬の光感受性物質を活性化させるために照射する装置についても、医療機器として承認申請した。ASP-1929は2019年4月に厚労省から先駆け審査指定制度の対象品目に指定されており、早ければ2020年内に承認を取得する可能性がある。

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