塩野義、米Akili社のADHD治療用アプリは日本人向けプロトコルで第2相を実施中

 塩野義製薬は2020年6月24日、同社が米Akili Interactive Labs社から日本および台湾における独占的開発権・販売権を取得している治療用アプリAKL-T01/SDT-001 (開発番号)について、Akili社が米食品医薬品局(FDA)の認可を取得し、欧州でCEマークを取得したと発表した。塩野義製薬は、同アプリについて、国内で第2相臨床試験を進めており、2024年度の上市を目指している。

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