米Sarepta社と米Codiak社、エクソソーム活用し神経筋疾患のRNA医薬など実用化へ

 米Sarepta Therapeutics社と米Codiak BioSciences社は、2020年6月22日、Codiak社専有のエクソソーム設計技術「engEx」を用いた神経筋疾患治療薬を共同開発すると発表した。2年間の契約期間で、最大5つの創薬標的分子を選び、改変エクソソームによる送達技術を用いた遺伝子治療、ゲノム編集、あるいはRNA医薬の実用化を目指す。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)