タグシクス、抗IFNγアプタマーの導出を交渉中

 人工塩基対を利用した核酸アプタマー医薬品の開発を手掛ける創薬ベンチャーのタグシクス・バイオ(東京・目黒、古関千寿子社長)が、創薬研究を加速させている。2020年2月に韓国の製薬企業と共同研究契約を結んだ他、同年4月にはシリーズCの資金調達を行い、重点的に開発する2つのパイプラインに対して動物での有効性を実証する研究を始めた。同社のアプタマー創薬の現況について、古関社長に聞いた。

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