3Dマトリックス、自己組織化ペプチドの売上高が2倍に

 自己組織化ペプチドを用いた止血材や癒着防止材などの開発を手掛けているスリー・ディー・マトリックスは2020年6月22日、オンラインで2020年4月期の決算説明会を開催した。欧州やオーストラリアでの製品販売が伸びて、前期に比べて2倍以上の売上高を達成した他、中断していたトリプルネガティブ乳がんに対する核酸医薬(siRNA)の医師主導治験を再開することを明らかにした。

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