オンコリス、鹿児島大学と共同でCOVID-19治療薬の開発着手

 オンコリスバイオファーマは2020年6月19日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対して強い増殖抑制効果を持つ複数の化合物群を特定したと発表した。鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターの馬場昌範教授らとの共同研究成果で、浦田泰生社長は「鹿児島大学から特許の譲渡を受け、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の治療薬として開発に着手する」と語った。また、創業期よりHIV治療薬として開発してきたOBP-601について、新しいパートナーが決まった経緯も浦田社長に聞いた。

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