CISH遺伝子欠損型のiPS細胞由来NK細胞で抗腫瘍効果が増強

 米California大学San Diego校(UCSD)などの研究者らは、iPS細胞から分化させたナチュラルキラー細胞(NK細胞)のCISH(cytokine-inducible SH2-containing protein)遺伝子をノックアウトすると、NK細胞の抗腫瘍活性が上昇することをin vitroとin vivoで示した。研究結果は、2020年6月11日、Cell Stem Cell誌オンライン版に報告された。

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