Prilenia社、ALSやハンチントン病に対するS1R作動薬の後期開発へ資金調達

 オランダとイスラエルを拠点に神経疾患の治療薬開発を手掛けているPrilenia Therapeutics社は、2020年6月3日、シリーズAラウンドで6250万ドル(約67億円)を調達したと発表した。調達資金を活用し、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、ハンチントン病(HD)の適応で後期の臨床開発段階にあるシグマ1受容体(S1R)作動薬pridopidineをさらに前に進める。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)