ペルセウスプロテオミクス、希少疾患に抗Tf受容体抗体を自社開発中

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が、バイオベンチャーの上場や資金調達に影響を及ぼしつつある。抗体医薬の開発を手掛ける創薬ベンチャーで、2020年3月24日に東証マザーズへの新規上場を予定していた、ペルセウスプロテオミクス(東京・目黒、横川拓哉社長)は、2020年3月12日、上場を延期すると発表。東京証券取引所も同日、ペルセウスプロテオミクスの申し出により、上場承認を取り消したと発表した。これまでの経緯や開発状況について、6月2日、同社の横川社長が本誌の取材に応じた。

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