国がん、術後再発モニタリングにリキッドバイオプシーの有用性評価へ

 国立がん研究センターは、2020年6月10日、大腸がん患者を対象に、リキッドバイオプシーを用いた血中循環腫瘍DNA(ctDNA)を解析し、微小残存病変(MRD:minimal residual disease)の有無(陽性・陰性)を評価して、再発リスクの予測や再発のモニタリングを行う、大規模な臨床研究「CIRCULATE-Japan」(研究代表者:国立がん研究センター東病院の吉野孝之消化器内科長)を開始したと発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)