独Charite大、新型コロナの重症化予測向け血中バイオマーカー候補を同定

 ドイツCharite-Universitatsmedizin Berlinの研究チームは、2020年6月4日、英Francis Crick Instituteと共に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の血中から、重症度によって濃度が異なる27種の蛋白質を特定したと発表した。これらのバイオマーカーのプロファイルを用いることにより、疾患の進行を予測し、どの治療を行うかの判断を医師がしやすくなる可能性がある。研究の詳細は、2020年6月1日、Cell Systems誌のオンライン版に掲載された。

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