米Broad研など、一塩基編集で潜性遺伝性の難聴モデルマウスの聴力を回復

 米Broad Institute(Broad研)やボストン小児病院(Children's Hospital Boston)などの研究グループは、CRISPR/Cas9を応用した一塩基編集の手法を用いて、潜性遺伝的突然変異を持つ難聴モデルマウスの聴力を一部回復させることに成功した。研究成果は2020年6月3日(現地時間)Science Translational Medicine誌(オンライン版)に掲載された。

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