アルツハイマー病(AD)の画像診断時のバイオマーカーは、タウ蛋白の異常(リン酸化タウ蛋白)およびアミロイドベータ(Aβ)の蓄積とされている。米食品医薬品局(FDA)は、2020年5月28日、米Avid Radiopharmaceuticals社が申請していた、タウ蛋白の異常を検出するポジトロン放出断層撮影法(PET)用の放射性画像診断薬「Tauvid」(flortaicipir F18)を承認した。

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