大阪大とBaylor医科大、精子の成熟を制御する仕組みをScience誌にて発表

 大阪大学微生物病研究所(RIMD)遺伝情報実験センター遺伝子機能解析分野の伊川正人教授らと米Baylor College of MedicineのMartin M. Matzuk教授らは、精巣で作られた精子が受精に必要な能力を獲得する「精子の成熟」を制御するメカニズムをゲノム編集技術を用いて解明し、米Science誌2020年6月5日号にて論文発表した。

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