iPS細胞由来腎前駆細胞を開発するリジェネフロ、シードラウンドで3億6000万円調達

 他家iPS細胞由来腎前駆細胞の開発を手掛けるリジェネフロ(旧RegeNephron、京都市左京区、石切山俊博代表取締役)は、2020年6月4日、京都大学イノベーションキャピタル(京都iCAP)、ジャフコ、富士フイルム、科学技術振興機構(JST)、京銀リース・キャピタルを割当先とするシードラウンドの第三者割当増資を実施し、3億6000万円を調達したと発表した。併せて、富士フイルムと業務提携契約を締結したと明らかにした。

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