FRONTEO、AI搭載の認知症診断システムは「2023年度の承認取得を目指す」

 FRONTEOと共和薬品工業は2020年6月3日、FRONTEOが開発を進める人工知能(AI)を搭載した、認知症診断支援システム(以下、同システム)に関する事業提携契約を締結したと発表した。今後、FRONTEO は同システムを医療機器として開発し、共和薬品は販売を担当する。両社は同日、提携に関する記者説明会をオンラインで開催した。

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