大塚HD、2020年12月期第1Qもグローバル4製品の好調維持

 大塚ホールディングスは2020年5月28日、2020年12月期の第1四半期の決算説明会を開催。連結売上高は前年同期比8.2%増の3396億円、営業利益は同72.9%増の539億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同96.9%増の377億円と好調を維持している。特に同社が「グローバル4製品」と称している4製品の売上高が好調で、合計で同36.1%増の1101億円を売り上げた。

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