Roche社、新規免疫チェックポイント阻害薬の抗TIGIT抗体の第2相試験で有望結果

 スイスRoche社は、2020年5月14日、PD-L1陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者の1次治療として、新規の抗TIGIT抗体tiragolumabと抗PD-L1抗体アテゾリズマブの併用療法の有効性と安全性について、アテゾリズマブ単剤と比較した国際的な第2相ランダム化比較試験(CITYSCAPE試験)から、有望な結果が得られたと発表した。CITYSCAPE試験の結果の詳細は、5月29日から31日までバーチャル形式で開催される米臨床腫瘍学会のASCO20 Virtual Scientific Programのoral abstract sessionで発表される(アブストラクト番号:9503)。

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