米Mammoth社と英GSK社、CRISPR技術用いた新型コロナの迅速診断検査を共同開発

 米Mammoth Biosciences社は2020年5月20日、英GSK Consumer Healthcare社と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の診断に用いる遺伝子検査の開発で提携していることを明らかにした。Mammoth社専有のゲノム編集CRISPR/Cas12の技術基盤「DETECTR(DNA Endonuclease-Targeted CRISPR Trans Reporter)」で作動するCOVID-19の診断機器として米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可(EUA)を申請した。

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