厚労省第二部会、申請から約5年でMSDの9価HPVワクチンの承認を了承

 厚生労働省は2020年5月22日、4月16日から電子メールやWeb会議による持ち回りで進められた薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会の結果を公表した。MSDが2015年7月に承認申請していた9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの「シルガード9水性懸濁筋注シリンジ」(組換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(酵母由来))の承認と、1品目の一部変更承認などが了承された。議決日は2020年5月20日で、早ければ6月中に承認される見込み。

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