スイスBern大、合成DNAから酵母を利用し新型コロナのクローンを再構築

 スイスBern大学の研究チームは2020年5月4日、合成DNAから新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のクローンを短期間で再構築することに成功したと発表した。この技術は、新型コロナウイルスをはじめとする新興ウイルス感染症に対する治療薬やワクチン、診断薬の早期開発に役立つと期待される。研究結果は2020年5月4日(現地時間)にNature誌(オンライン版)に掲載された。

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