米Stanford大、新型コロナの抗体検査は1.4%が陽性

 抗体検査を新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による感染症(COVID-19)の流行の状況把握や活動自粛解除のために活用するという議論が世界中で進んでいる。米Stanford大学でも現在、1万5000人規模の抗体検査が進行中だ。この検査について、同大医学部病理学准教授で、ウイルスの抗体に関する研究を行っているスコット・ボイド(Scott Boyd)氏に話を聞いた。なお、今回のインタビューには、オブザーバーとして同大医学部の創薬研究機関、「SLDDDRS」所長の西村俊彦氏にも参加していただいている。

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