日本新薬、DMD治療薬を発売して今期も増収増益に

 日本新薬の業績が好調だ。2020年3月期の連結売上高は、前年同期より1.7%増の1166億3700万円で、営業利益は5.0%増の216億6800万円となった。連結売上高の増加は10年連続、営業利益は2016年3月期以降、4期連続の増益だ。2021年3月期の予想でも、売上高が8.0%の増収で1260億円、営業利益は15.4%増の250億円を見込んでおり、増収増益基調は続きそうだ。

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