Harvard大学とBroad研、マウスモデルで腸内細菌叢がALSの転帰に影響

 米Harvard大学と米Broad研究所の研究者らは、2020年5月13日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)モデルマウスを用いた実験により、腸内細菌叢が転帰に影響することや腸内細菌叢を修飾するアプローチが、ALSの治療に有望であることを示す結果を得て、Nature誌オンライン版に2020年5月13日に報告した。

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