米Arvinas社、前立腺がんに対する蛋白質分解誘導薬の第1相で有効例確認

 米Arvinas社は2020年5月13日、アンドロゲン受容体(AR)を標的とする蛋白質分解誘導薬ARV-110の初期の臨床データを発表した。同データは治療抵抗性の転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者を対象とする第1/2相臨床試験(NCT03888612)の第1相パートの中間結果で、同社は、2020年5月29日から開催予定の米臨床腫瘍学会(ASCO)で最新データを含めて報告する計画だ。

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