窪田製薬ホールディングス、近眼治療向けの技術を開発

 窪田製薬ホールディングスは2020年5月18日、100%子会社の米Kubota Vision社が、目に光刺激を照射する装置の使用により、目の眼軸長(角膜から網膜までの長さ)が短縮することを臨床試験で確認したと発表した。眼軸長の延長は、近視の主要な原因となっており、この装置の使用により一定レベルまで短縮することが可能であれば、近視の治療に利用できる可能性がある。【訂正】当初の記事で「年内の商業化」を目指す旨の記載がありましたが、年内は「プロトタイプの完成を目指す」とのことでした。おわびして訂正します。記事は修正済み。

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