タカラバイオ、長期構想策定し、2026年3月期に営業利益100億円へ

 タカラバイオは、2020年5月14日、2023年3月期までの3年間を対象とした「中期経営計画2022」と、2026年3月期までの6年間を対象とした「長期経営構想2025」を策定した。「長期経営構想2025」では、2026年3月期に営業利益100億円に成長させる計画だ。策定の狙いや新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の業績への影響などについて、2020年5月18日の決算説明会後、仲尾功一社長が本誌の取材に応じた。

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