DNAチップ研究所、がんゲノム医療に向けたコンパニオン診断の早期事業化を目指す

 DNAチップ研究所は2020年5月15日、2020年3月期決算の説明会をオンラインで実施した。売上高は前年同期比で0.3%増の3億6171万円、営業損失は2378万円増えて1億2322万円の赤字だった。同社は研究受託事業が目減りしていく中で診断事業の強化に取り組んでおり、がんゲノム医療に向けたコンパニオン診断の早期事業化が鍵となる。

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