旭化成、人工呼吸器や血液浄化関連製品の需要が拡大

 旭化成は2020年5月12日に決算説明会をオンラインで開催。2020年3月期の売上高は前年同期より0.9%減の2兆1516億円、営業利益は15.4%減の1773億円、当期純利益は29.5%減の1039億円となった。なお、決算数値は会計監査報告が未了としている。売上高は、住宅、ヘルスケアは増収となったが、石油化学製品や高機能樹脂などのマテリアル事業が落ち込んだ。営業利益もマテリアル事業が大幅な減益となった。当期純利益はこれに加えて固定資産の減損損失や事業構造改善等の影響も加わった。

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