J-TEC、自家細胞再生医療のプラットフォームに

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は2020年5月12日、2020年3月期の決算と中期経営計画の説明会を開催した。同社の2020年3月期の売上高は前年同期より4800万円少ない23億900万円で、営業損失は同1億1400万円改善して2億3500万円の赤字。当期純損失は同4600万円改善して2億8700万円の赤字となった。売上高の減少は、再生医療製品事業と再生医療受託事業の減少によるもので、営業損失の改善は自家CAR-T細胞治療の導入一時金が前期に発生したため。2月に開示した業績予想修正後の計画に対しては、売上高、営業損失ともに達成した。

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