「専門家会議からの情報発信の難しさを実感」

 安倍首相が本部長を務める「新型コロナウイルス感染症対策本部」に対し、医学的な見地から助言するとの位置付けで、2月14日「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」が発足した。状況分析を行い、政府に提言するだけでなく、独自に記者会見を開催して国民への情報発信に努めるが、SNS上では批判の声も湧く。当の専門家会議の構成員であり、東京大学医科学研究所の武藤香織教授に、情報発信の難しさについて語ってもらった(インタビューは4月25日に実施、5月7日までの状況を反映した)。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)